9月28日「パソコン記念日・パソコンの日」

輝跡の未来引き寄せ 楽笑コーチ
SASAE愛® 輝美(kiyo)の
徒然プチラッキーブログ 2020.09.27


プチラッキーは未来からやってくる!
明日(未来) は何の日!
明日(未来) 9月28日は「パソコン記念日・パソコンの日」

1979年9月28日、日本電気(NEC)が
パーソナルコンピュータ
PC-8001(PC-8000シリーズ)を発売した。

キーボードと本体が一体化したデザインで、
サイズは430(W)×260(D)×80(H)mm、重量は4kg、
定価は168,000円だった。

これがパソコンブームの火付け役となり、
PC-8000シリーズは3年間ほどで約25万台を売り上げた。

同社を代表するシリーズの一つで、
数多くのソフトウェアや周辺機器が販売された。
また、販売は日本だけでなく外国でも行われた。
その後、PC-8800、PC-9800シリーズが発売された。

PC-8000シリーズ

PC-8000シリーズ

「PC」は「パーソナルコンピュータ」の略。

日本で「パーソナルコンピュータ」という言葉が使われたのも、
このPC-8001が最初である。

当時は「マイクロコンピュータ」の略称である「マイコン」が
これらのコンピュータの通称となっていたが、
NECは以降「パーソナルコンピュータ」、
略称「パソコン」を商標に据え一般に定着させていった。

この日は「パソコン記念日」または「パソコンの日」とされるが、
NECの公式な見解ではPC-8001の発売日は「9月」のみとなっている。

10月29日はインターネットの元型であるARPAネットで
初めての通信が行われたことに由来して、
インターネット誕生日」となっている。

リンク:Wikipedia

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NECのPC-8000シリーズ  

とっても懐かしいパソコンです。

私がOLになった1980年代に
このパソコンを使用していました。


驚いたのは、販売価格が168,000円

金額の間違えかと思い、再度検索してみました。


= 引 用 =
PC-8001のヒットについて、
沢登盛親(当時、日本電気電子デバイス販売事業部長)は
後年に次のようにコメントした[

最大の要因は168,000円という価格の設定であった。
商品力から言えば22から23万円の線が妥当というのが
多数意見であったが、
担当の渡辺和也マイコン販売部長(当時)は
断乎として168,000円を譲ろうとしなかった。
結局大内専務(当時)の裁定で渡辺案に決まったのだが、
あのときの彼の頑固さは見上げたものだった。

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今、パソコン購入を検討中の私にとっては、
機種にもよりますが、
1㎏以下の軽量パソコンでi7・16M・526GBと比較すると
当時も現在もあまり変わらない様に感じています。

明日、あなたにもビックラッキーが起こります様に!

最後までお読みいただきありがとうございます。

輝跡の未来引き寄せ 楽笑コーチ
SASAE愛® 輝美(kiyo)

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